ネコまんの気まぐれブログ♪

管理人(ネコまん)の、趣味&日記ブログです。見ていってくださいね!

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追記:11月9日に来ました。4日遅れとか・・・


『utter』 (英語) ・・・ ①声を発する、口に出す、公にする ②徹底的な、完全な

たしか、こんな感じの意味だったような気がするが・・・(だめだ、受験終了後1年が経過すると、専門以外の英語が、頭から消える~)

さて、どういう意味なんだろうか? まぁ最終回でわかるんだろう。

あと、あり得ない期間で、ありえないクオリティーで、フィルムスコアで作られてる、BGM。
毎回レベルの高さに、鳥肌が立つのですが、今回は特にすごかったと思う。

特に、OP前にミズキが線路を歩くシーンのBGMや、雨宮兄がキャンパス?に向かって壊れているシーンなどで使われた、だんだん崩れていく?(壊れていく感じ?)のBGMは、印象に残ってます。

場面場面にあわせて変わっていくBGMは、フィルムスコアで制作してる特権かと。

『Myself, another.』のアレンジが流れた時は、ゾッとした。もともと物悲しいし、ネコまんの語彙のなさで表現しきれないが、ぞっとする感じの曲なんだが、それをあのようにアレンジしてきたかって感じ。

まだ5話で、色々キツイと思いますが、天門さん、nbkzさん、柳さん、がんばれ~
そして、死ぬなよ!

あらすじ(公式HPより)

#5 utter

久瀬に別れを告げられ、意気消沈する羽山ミズキが向かったのは無人駅。ミズキはそこに一人の少女を見つけるが、それは日本の音羽にいるはずの先輩・新藤景だった。
景はこの地に5年間溜めてきた宿題を片付けに来た、と言うのだが――。
一方、雨宮優子は教室でクラスメイトと揉め事を起こしていた。

脚  本 高山カツヒコ
絵コンテ 宮崎修治
作画監督 宮崎修治
演  出 宮崎修治

つまり、パストラルのグロス回らしいですね。

efってものすごく、対称性を大事にしてるよね。対称性の美ってやつだっけ?

気づいただけでも

音羽(日本)と音羽(豪州)
新藤景(日本)と新藤千尋(豪州)
ミヤコ(恋愛成就)と新藤景(失恋)


以下微妙にネタばれ








夕(震災の傷を引きずっていたが、克服)と雨宮明良(震災の傷を引きずり、壊れて、飲まれて自殺)
ミズキ(生)と優子(死)
子供の物語と大人の物語
陽と陰

ってとこかな~


全編通して、逆に一貫して人の意志の強さってのを書いてる。そう感じるな~



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efの原作者&音楽制作のminoriからのお知らせ!! (転記)


と、いうことで、minori音楽隊のいろいろ(主に人生かな……)が懸かったCDが2枚発売になりました!

 「ebullient future」はeuphoric fieldと同じくELISAさんがボーカルです。コンセプト~作詞・作曲~演奏とminoriの音楽隊(天門・柳・nbkz)がまったく手加減無しでやっています。euphoric fieldよりも更に何かネジがすっぽ抜けたように我慢が利いていない感じで、いい年なのに若さ溢れる「なんつーか、アバンギャルドというかアグレッシブというか滅茶苦茶ですよね(TWOFIVE・F氏談)」という勢いの楽曲です! 相変わらずひたすら長い間奏芸も健在ですので! 英語版・日本語版と入っていますのでオトク感もあると思います。
 カップリングはちょっと雰囲気の違った「pray」という曲です。こちらはAメロの裏打ちがミソですのでそこらへんを是非聴いてみて下さい。こっちは柳マンが相当がんばっていますよ!

 もう1枚は、羽山ミズキ役の後藤麻衣さんが「目一杯キャラソン!」というコンセプトを実現してくれたエンディングテーマ「笑顔のチカラ」をメインに据えた「Fermata」です。やっぱりefのエンディングといえばキャラソン! 歌詞の中にいろいろ含みがあるのでそこも聞き逃さずチェックしてください。作詞は4コマでお馴染みの庄名がやってくれました。さすが女子!
 カップリングやらアレンジやらも入ったお得な1枚ですので、こちらもよろしくお願いします。

 「ebullient future」は一部では既に品切れになっていたりして、euphoric field.の轍をまったく(以下略)な感じですが、今回は発売前から部材をかき集めて早々と再生産をして頂けたそうなので間髪入れずお店に並ぶと思います!(でも、専門店さんは結構な数量を取って頂いているのでしばらく大丈夫なような気もしますが)

 ということで、ぜひよろしくお願いします!


●minori音楽隊からのお願い
 僕らはいつも皆さんが「聴いてよかった」と思える音楽をお届けしたいと思っています。その期待に応えるべく老体に鞭を打って音や詩を体や心から絞りだしていっています。まさに削り出すという作業です。そして、その糧は下世話な話ですがCDの売り上げで賄われています。僕らも生きている以上毎日ご飯を食べますし、そのご飯の元は結果から言うと皆さんに買って頂いたCDなど商品代金の一部から出ています。(軽い気持ちで行われる)一部の心無い方による不法なアップロードや、そのデータをダウンロードして済まされてしまうことといった悲しいことが続いていますが、こればかりはファンの皆さんを信じていくしかないことです(特にアップロードはリアルに僕らを削っているわけですが……)。僕らが今後も音楽を作り続けていくためにも、お気に召したら是非CDを買ってやってください。その1枚1枚が僕らの血肉と気力に対してちょっとした投資となっていきますから。
 これから優子エンディング、サントラと続いていきますし、ef-melo後半は怒涛のフィルムスコアで気合を入れていきますのでよろしくお願いいたします。

なんだこれはーーーー!!! アメリカ涙目w 臆病者のネコまんは直貼りはできませんでした。


↓ケメコデラックス!EDリンク
ケメコデラックス!ED


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ということで、アニメ関連の記事、1回目は、efの2期!

あらすじは、公式HPからでもどうぞ♪

ここでは、ネコが気になった言葉についてでも・・・


覚悟


1.『覚悟』

この物語に、この言葉はよく出てくるね。雨宮兄→夕、夕→レンジ、夕→ミズキ、と・・・

『覚悟』って言葉にするのは、本当に簡単。

でも、ネコは、これを聞いて、実生活じゃ覚悟してるつもりでも、実際覚悟できていないことが多いよなって思う。

いい例がうかばないけど、たとえば車なんか、ある意味、それに当てはまると思う。

よく、飲酒運転で人身事故起こしたやつが、『俺は大丈夫だと思った。』なんて言ってるが、ネコは、車に乗ってるということは、人を即死にできる凶器に乗ってるのと同じだと思ってる。

免許を取った人は、どっかで『他人や自分の人生を目茶苦茶にしてしまう可能性がある乗り物に、これから乗るという』自覚と覚悟を持ってて欲しいし、覚悟していなければならないと思う。

覚悟してたら、まず酔って運転なんかできないと思うけど、どうして、飲酒運手が減らないんだろ・・・

まぁ、脱線したが、結局『覚悟』って言葉は、理解している人には、その重さがわかるが、ただ言われただけの人は、その重さが理解できないものなんだろうなって思った。

ミズキも、夕の感覚が伝わってないように感じた。久瀬の闇は、ミズキの考えてる以上に深いと思し、覚悟が足りない気が・・・


2.ドン底にいるのだから上を目指すしかないだろう。守る者がないから落ちた事の考えずに上を見るだけだ。

これって、ミヤコの『帰るところが出来たら強くなれるものなの』と対になってると思う。efはこういう、構成美があるなって思う。対称性が見比べれていいよね。


3.自分が死ぬ日を決めれるのは人間だけだ

凄い着眼点だね。確かに自殺は、他の生物じゃありえないよな。


大沼監督は、ブログ読んでるらしいし、ここも見てたりして・・・まさかねw

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