ネコまんの気まぐれブログ♪

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人気のAntecのPCケース『NSK 1380』を買った!こんな感じのやつ↓
13815.jpg
※LinksさまのHPから転載させていただきました。問題があればご連絡ください。


詳しい使用はAntecの代理店:LinksのNSK1380のHP→   ここをクリックで飛びます


<利点>
①結構コンパクト
②このサイズでMiniではなくMicro-ATXマザーが乗る
③HDDが3つ乗る
 →通常のグラボを乗せると、HDDは2個まで。大きなCPUクーラーを使うと1個になるかも・・・ (手裏剣はギリギリ2ついけた)
④中くらいサイズのグラボが乗る
 →ELSA GLADIAC 796 GT SS が入った。リンク:GLADIAC 796 ってこんな感じ
⑤定評があるAntecの80plusの350W電源が付属する
⑥3年保証が付く
⑦PCIスロットが4本ある


<問題点?>
①排気能力ほぼなし
 →電源ユニットの12cmの外排気ファンしかないうえに、基本的に低回転なので排気能力は微々たるもの。
  排気方法の工夫の必要あり!

②付属のPCIスロット用シロッコファンがうるさい

③PCIスロットは刺さりにくい


<PC構成>
CPU:Core2 Duo E8400
MB:ASUS P5QPL-AM
Memory:DDR2-800 1×2GB
DVD-Drive:なんか普通のPanasonicのやつ
グラボ:ELSA GRADIA 796(9600EGTの外排気モデル)
PCI:Monster-Xi
USBで地デジチューナ


<使用してわかったこと>
・リテールCPUクーラーだと100%負荷時は、3月現在で65度くらい・・・付属のシロッコファンを使うと改善されるはずですが、MonsterX-iのために設置できずにいる。夏には死亡するかも(70度チョイが限界温度らしい)
・VGAは外排気を強く推奨!! 内部にまき散らすだけだと、下手するとケース内の温度が50度越える可能性が・・・

感想:高効率の電源・お手軽な価格・長期保証・コンパクト!排熱はかなり気を使うが、それさえクリアできれば、結構いいですよ!!





大きさを気にしないのであれば、80plus Bronze 380W電源が付属する『NSK-4482』もいいかも。こっちは排熱もあまり気にならないはず。あとNSK2480とかもいいかも・・・


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WDC WD10EADS-00M2B0 (WD-1TB-5400rpm) と Hitachi HDT721010SLA360 (Hitachi-1TB-7200rpm) を買った。


Hitachi HDT721010SLA360 のスコア。こんなもんらしいです・・・

Hitachi - コピー


















※結構うるさいです。Antec nsk1380なんて超静穏(別名窒息)ケースを使ってるので、ほぼ無音ですが、前面はメッシュのケースに入れてみると、結構うるさいでした。ガリガリガリ・・・ Hitachi feature tool推奨。てか1TB以上で7200rpm製品は、みんなうるさいようです。


WDC WD10EADS-00M2B0

WD - コピー
















※OSが入ってるので、かなり遅くなってます・・・実際はHitachiより少し遅い程度らしいです。すごく静か。OSが入っていない Hitachi と同じくらいの温度になってる。






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part3.PCの必要スペックについて
※記述内容の正確性について、頑張って確認してから記事を書いていますが、保証できませんので、よろしくお願いします!

<part1で書いた必要そうなもの>
①地デジチューナー 
②必要スペックを満たすPC ←今回はココの説明
③HDCP規格に適用したモニター

今回は、PCの基本知識と最低限必要と思われるスペック(チューナーや付属ソフトによって異なるため一概に言えません。あくまで目安です)について紹介しようかなと思います! 



①パソコンについての基本知識

パソコンは大まかに以下のパーツで構成されてます

CPU(中央演算処理装置)・・・簡単にいうと、パソコンの頭脳に当たる部分。パソコンの演算速度にかかわる

メモリ(DRAM)・・・ぶっちゃけ電源が入っている時だけ使えるデータの一時保存場所。HDD(ハードディスクドライブ)より高速でデータの読み書きができるため、HDDの代わりとしてCPUから帰ってきたデータを一時的に保存する。もしメモリの容量が不足したら、HDDにデータがいくので処理速度が一気に低下するので注意。

HDD(Hard disk drive=ハードディスクドライブ)・・・電気がなくてもデータを保持できる大容量の記録装置。

グラフィックボード(マザーボード上のチップがその役割を果たす場合も・・・)・・・映像を出力する機能を持つ電子基板。描画処理を行うので、CPUの処理が軽減される。

マザーボード(Motherboard)・・・CPUやメモリなどなどがのっかてる電子回路基板。これによって使えるCPUやメモリの規格などが決まるが、今回はあんまり関係ない気がする・・・

⑥その他・・・DVD(CD・BD)ドライブ、電源とか色々



②最低限必要と思われるスペック

CPU・・・CPUのメーカーは、『ほぼIntelとAMDの2強』といってもよいと言える状況ですが、IntelのCPUでは『Pentium D 820 (2.80GHz)以上』あたりが必要スペックのようです。(もっと下のものでも何とかなりそうな気がしますが)

またAMDのCPUでは、Athlon64 X2 4200+ (2.2GHz)以上あたりが必要スペックのようですね。

つまり最低限デュアルコアCPUでなければならないようです。ただ、製品の中には低スペック用の『Netbookモード』などがある製品もあります。

CPUの比較など、詳しい知識は外部サイト『CPUの性能説明へのリンク』で確認してください。(外部サイトなので自己責任でお願いします)


メモリ・・・IODATAやバッファローのHPには、OSがXPなら512MB以上、vistaなら1GB以上となっていますが個人的にはXPなら1GB、vistaなら2GB必要だと思います。地デジを考える以前に、快適にPCを使う上でもこれぐらいのメモリ容量は必要と思います!

①のCPU条件を満たすPCならメモリの条件は大丈夫と思うが、もし容量不足だったとしても、後からメモリを増やすことができる可能性が高い。

HDD・・・録画に必要な程度の容量があって、ある程度の転送速度があればよい。
ぶっちゃけ転送速度は最近のPCなら恐らく大丈夫。容量不足も、最近のPCでUSB(ver.2.0)があれば外付けHDDを買って追加可能!

グラフィックボード/グラフィックチップ・・・条件が複雑で、満たしていてもどうにもならないことが起こる。結構相性問題も出るようで、難しい。そこでメーカーが動作確認プログラム(動作確認テスト)を配布しているので、確認してほしい。

リンク:IODATA地デジ相性チェッカー
リンク:バッファローストリームテスト
リンク:SKNET動作チェックツールダウンロードページ


マザーボード・・・CPUとかが条件を満たしていれば、たぶん気にする必要はないはず・・・ 

とだいたいこんな感じだったと思います。





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→『part4.HDCP規格に適用したモニターについて』(準備中)

→『part2.チューナー編』へのリンク



part2.チューナー編


<part1で書いた必要そうなもの>
①地デジチューナー ←今回はココの説明
②必要スペックを満たすPC
③HDCP規格に適用したモニター


とまぁ、前回のpart1で書いたもののうち、『チューナー』について解説してみようかなと思う。まず最低限の知識として思い浮かぶものを下に書いてみた。


①地デジチューナーについての導入知識

1.地デジはスカパーなどと一緒でスクランブル化されているので、B-CASカードなるものが必要(ただし正規品を購入するとついてくるため普通は心配不要


2.PC用地デジチューナーといっても、当たり前だが接続方法が色々ある。PC内蔵型は、マザーボード上のPCIで接続するものが多い。現在はPCI Express x1対応のものが多いようである。
 
 しかし大抵の人は『PCI??』となるので、『よくわかんないけど、USBならあるよ?』という人は、外付けのUSB接続のものにすればいいと思う。

3.アナログ放送時代もそうであったように、地デジも、地上放送(普通に見れるやつ)、BS、110度CSとある。もちろんチューナーも『地上放送のみ対応』と『地上・BS・110度CS』対応のものがある。

※CSやケーブルテレビの類は、転送方式が複雑なので、プロバイダーやケーブル会社に確認したほうがいい。対応していない可能性がある。



②実際の機器の紹介

<内蔵型>
相性問題にぶつかったりするので、内蔵型は『自作PC or ショップブランドPCでPCIスロットがあり、多少なりともPCの知識がある人』いいかも



        <地上波専用の内蔵型チューナー>

    ①IODATA            ②バッファロー          ③バッファロー
  『GV-MVP/HS2』         『DT-H50/PCIE』         『DT-H10/PCI』
                

①はCMの自動検出&カット・遠隔録画予約ができる。
②はダブル録画ができる
③は安い

と特徴がある。詳しくは各社のHPを見てほしい。なお①のCM自動検出等については、ココ(Itmediaへのリンク)にレビューがあるので参照されては??
 


    <地上・BS・110度CS用の内蔵型チューナー>

             ①PIXELA                 ②IO-DATA
          『PIX-DT012-PP0』             『GV-MVP/VS』
                   


①は一番最初に3波対応チューナーを出したので、やはり②より安定してるようである。
②は地上波専用のチューナー同様、CMの自動検出&編集・遠隔録画操作ができるが、初の3波対応チューナーであるせいか、ソフトが相性問題を起こす場合があるようである。



<外付け型>
一方外付けのチューナーは、付属CDからドライバやらソフトをインストールして、USBで繋げたらOKだから、比較的簡単で手が出しやすいと思う。

『PCIとか良くわからないけど、USBならあるよ?』って人にお勧めかな?


          <地上波専用の外付けチューナー>

    ①IODATA              ②IODATA              ③バッファロー  
  『GV-MVP/HZ2』           『GV-MACTV』            『DT-H50/U2』
            

①は小型
②はMac用
③は6500円くらいと安い


※『外付けの地上・BS・CS対応のチューナー』は、2009年9月現在、発売されてないっぽいです。



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→『part3.必要スペックについて』へのリンク
情報が古くなってきたので更新、長くなったので分割します!!

※あと十分調べたことを書くつもりですが、もし、間違いがあっても許してくださいね。



part1.導入編
さて、2011年にまでに何とかしないといけない地デジ! みなさんどうしてらっしゃいますか? 
私もパソコンで地デジが見てみたいんだけど、なんか難しいし、よくわかんないや・・・

そんなあなたに、ネコまんの気まぐれで、パソコンで地デジを見る方法を簡単に説明しますよ~



①なぜ地デジ??
 →昨今時代とともにテレビは、高解像度&大画面化してきました。特にブラウン管から液晶テレビに移行したことによって、テレビ自体が薄くなり、大画面でも奥行きを必要としなくなったので、大画面化に拍車がかかった形です。

 さぁ、ここで問題が起こりました。DVD画質より劣るアナログ放送を、大型液晶テレビで見ると、ピントがずれたように、ものすごくぼやけて見える。大型テレビでくっきり見るためには、もっと高解像度&高画質である必要があるってなわけで、地デジが始まりました。

実際アメリカや、韓国、中国ではもっと前から始まってたみたいですしね。技術立国日本としての立場もあったと思います。




②パソコンで見るには何が必要?

おおざっぱに言うと次の3つだと思います。
①地デジチューナー
②必要スペックを満たすPC
③HDCP規格に適用したモニター(デジタル接続orノートPCの場合)


『HDCP』は、モニターとの接続方法のうち、DVI接続やHDMI接続などのようにデジタル接続した時に、そのデジタル信号を暗号化し、コンテンツなどが不正コピーされないようにする著作権保護のための規格。これに対応していないと地デジはもちろん、ブルーレイの再生も不可となる。



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→『part2.チューナー編』へのリンク
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