ネコまんの気まぐれブログ♪

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いや~、アニメef2期、終わりましたね~

これで4年前から続くefプロジェクトも終わりですか・・・ 

音楽担当の天門さんも、ご自身のHPで書かれていますが『何か、非常に感慨深い』ですね


で! ネコまんの感想はというと

『12話という尺の制限の中で、うまく原作から情報を取捨選択し、さらにオリジナル展開まで加えてくれたな~』

という感じです。

ミズキがなぜミキになったのか?とか、優子が死んだ理由とかが変わっちゃったりしてましたが、後者なんか、原作の通りにやったら、もっと深くミズキの苦悩を描かなくちゃいけなくなるし、そうすると夕と雨宮兄との対比とかの話も出てくるし、12話じゃ収集不能になるのでしょうね。

実際、nbkzさんがえふメロラジオで『2期があるとわかっていれば、僕らはもっとうまくできた!』っておっしゃられたのは、切実にそれを表しているのでしょう。2期があるとわかっていれば、1期にもっと多くの情報をわけて配置できたのにという意味ではないでしょうか?

実際2期は無理なく詰め込めるだけ、情報を詰め込んでいたように感じます。とはいえ、ブログなどを読んでいると、アニメ組の方々にはそう感じ取れない程度の、詰め込みだったようですが。

とはいえ、個人的には非常に満足です。

特に、いくつかあるアニメオリジナルの設定の中で、ネコまんが気に入ってるのが、『夕の瞬きの癖』ですね。6話だけのための設定かと思いきや・・・

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やってくれましたね~

優子が逝くシーンは、まぁ原作もシャフト(作画監督杉山さん、監督大沼さん)なんですが、アニメのほうも焼き直しじゃなく、オリジナル要素をいれてしっかり描いてきましたね。ここ何枚描いたんだ?ってくらい動きまくってましたしね。低予算アニメと聞くefでここまで作画枚数を使うのは厳しいと思いますが、6話、7話の節約のおかげですかね?

他にも書きたいことはありますが、ネコまんは、また絶賛レポートで炎上中なので、この辺で・・・(冬休みでも、提出期限を考えたら徹夜ですよ・・・)

最後に、
大沼監督・杉山作画監督・天門さん・柳さん・nbkzさんのminori音楽隊のみなさん・シャフトのみなさん・この作品に関わったみなさん、お疲れさまでした!


↓絶賛発売中



↓天門さんを代表とするminori音楽チームが創る音楽関係は特におススメです。
ネコまんもOP買いました



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ワカメが御亡くなりになりましたね。

どう聞いても、08話のセリフは嫌がらせではなく、本心だろうとは思っていましたが、やっぱり妹と逝きましたか・・・

あと、大沼監督公認の「i-pod ダンス」きましたね。

1期の時は、原画の方が寝ないで数百枚描いて、「レンジの i-pod ダンス」を完成させたそうですが、今回は、久瀬バージョンです。

凄い上手い表現方法ですよね。
色・表情を完全に排除して、2色の色とシルエットと声だけで、心情を表現していますね。

また、表情や色といったギミック要素がない以上、動きと声と2色しかない色とBGM、どれかが欠けても、表現できないでしょう。

つまり、原画、彩色設計、声優、音楽制作陣が、ある一定レベル以上の実力がないとできないものかと思いますね。
このあたりも、制作陣に実力派が集まっている「シャフト(シャフトにくっついたグロス請け会社も含めて)+minori音楽チーム」だからできたのかな~、と思います。
           もうすぐ発売だよ!




今回は、グロス回ですね。非常に綺麗な背景が印象的でした。

ヤベェ!感想書きたいのに時間がねぇよ~

追記:何とか、この土日で感想書きますよ~
やっぱり、前回ほどではないにせよ、今回もかなり印象的な演出が目立ちましたね~

あと、OPがネガポジ逆転しました~
夕くんこえ~(笑)

今、ネコまんは、試験勉強で、絶賛炎上中(>_<)


細かい感想は、また後日にでも・・・

とか言って、今日は8話の日・・・

クソ!!どうしてこんなに忙しいんだ!!なんとか、年内には、感想書きます。許して~


あと↓で拍手してくださった方、本当にありがとうございます!
CDですね。






うわああああああああああぁぁぁ!!本当にやったよ!いやむしろ、あれくらい本気でやってほしかったんだが・・・ さらに7話はもっとフルボッコらしい。もう一発くるな!!

もともと4章は、一部狂気が入ってるからな~ それを演出:大沼監督でやると・・・

でも、大沼さん、震えが止まりませんよ。原作知ってる自分でもそうなんですから、初見組は、発狂してるのでは??

十分、『臓腑をえぐられました』

中島さん、ほんといい演技でした。お疲れ様です

あらすじ(公式HPより)

#6 flection

スケッチブックを手に取り、また絵を描き始めた火村夕の姿が屋上にあった。その様子を楽しげに覗き込み、雨宮優子は微笑む。 寄り添うように座る夕と優子の仲は、以前よりずっと縮まったかのように見えた。しかし、夕は久瀬修一から「優子ちゃんは嘘っぽい。何か隠してるんじゃないか?」と言われ――。

脚  本 高山カツヒコ
絵コンテ 羽多野浩平 板村智幸
作画監督 潮月一也
演  出 大沼 心


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さすがの、絶望先生も自重して、真面目モードです。
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貼った画像に問題があれば、管理人宛てでコメントください。対処いたします。




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